親と子のつどいの広場WITHにて 食育講座を開催しました。
この日のテーマは「なにをどれだけたべたらいいの?」
10ヶ月~1才半過ぎまでのお子さんを遊ばせながらの座談会です。
離乳食中期から完了期のこの時期は「どのくらい食べさせたらいいのだろう?」
「バランスよく食べさせなくてはと思い、いろいろ作っても食べてくれなくて」と、みなさん悩みはつきません。
そこで 甘いもの油脂の多いもの以外なら、その日その時に食べた量がその子の適量だから、「子どもは今 必要な分だけ食べていると信じて!」とお話。
講座では、毎日の離乳食と家族の食事つくりに奮闘中のママへ、まずはエネルギー源の主食となるごはんと、大人も一緒に食べられる具だくさんの汁物を作ることを提案しています。
この日は昆布とかつお節のだしを試飲。
ママだけのはずが子どもたちもごくごく。だしのうま味は子どもも大好きなんですね。
お友達と一緒のごはんだとなんだか楽しそう!食欲もわいてきます。やっぱり食事はみんなで楽しく食べるのが一番ですね。



