2014年6月24日火曜日

5月22日 WITH食育講座

     親と子のつどいの広場WITHにて 食育講座を開催しました。



 この日のテーマは「なにをどれだけたべたらいいの?」
10ヶ月~1才半過ぎまでのお子さんを遊ばせながらの座談会です。

 離乳食中期から完了期のこの時期は「どのくらい食べさせたらいいのだろう?」
「バランスよく食べさせなくてはと思い、いろいろ作っても食べてくれなくて」と、みなさん悩みはつきません。
 そこで 甘いもの油脂の多いもの以外なら、その日その時に食べた量がその子の適量だから、「子どもは今 必要な分だけ食べていると信じて!」とお話。


講座では、毎日の離乳食と家族の食事つくりに奮闘中のママへ、まずはエネルギー源の主食となるごはんと、大人も一緒に食べられる具だくさんの汁物を作ることを提案しています。
 この日は昆布とかつお節のだしを試飲。
ママだけのはずが子どもたちもごくごく。だしのうま味は子どもも大好きなんですね。

 そしてお待ちかね!!昆布だしベースのとりわけスープを試食。お子さんにあった段階のスープを選んでママも一緒にランチタイムです。
お友達と一緒のごはんだとなんだか楽しそう!食欲もわいてきます。やっぱり食事はみんなで楽しく食べるのが一番ですね。

5月25日(日) 10:00~16:00 試作&打ち合わせ

今日の試作メニュー

鮭ちらし
カラフルそぼろ寿司
ツナにんじん
漬けかつおと長芋の和え物
肉団子のトマトスープ









肉団子のトマトスープ
(離乳食のための取り分けレシピ)

≪ひとこと≫

鮭ちらし
  今回は塩鮭を購入し焼いて身をバラしフレークを手作りしました。
  時間のない時は、瓶詰などの鮭フレークを使用してもOK
  薬味野菜を刻むだけの手を抜くとほとんど手のかからないお寿司です。

カラフルそぼろ寿司
  場面に応じて色々な盛り付けで楽しめるお寿司です。
  そぼろはお弁当にも便利です。

ツナにんじん
  人参がたくさん食べられる1品
  じっくり炒めることで人参の甘さが引き出されます。
  色がきれいなので、お弁当のおかずにもいいです。

肉団子のトマトスープ
  離乳食にも対応できるように肉団子にはしょうが・こしょうは使っていませんが
  肉の臭みは気になりません。トマトの風味と肉団子のコクで作るシンプル調味料のスープです。

漬けかつおと長芋の和え物
  春かつお、油が乗って美味しいですよね。
  刺し身で食べるのもおいしいですが、たまには目先を変えて作ってみてください



おまけレシピ
     付け合わせに使った



みょうがの甘酢漬け(2種類の作り方)

材料
みょうが 5~6個
砂糖   大さじ4
酢     大さじ5
塩     小さじ1/2

☆生のまま漬ける方法 
               (写真向かって右)

①みょうがは縦に4つ割にし、びんに詰める。
②鍋に水50ml、砂糖、塩を入れ
  火にかけ煮溶かす。
  酢を加え、熱いうちに①のびんに注ぐ

☆湯がいてからつける方法
                 (写真向かって左)
①みょうがは縦に2つ割にする。
②ボウルに酢、さとう、塩をあわせておく
③鍋に湯を沸かし、みょうがをさっとゆでる(30秒)
  ざるに上げ熱いうちに②のボウルに入れる。



生のままは、みょうが特有の風味が残ります。長期保存向き

湯がいたほうが、きれいに発色し、味もまろやが 半日ほどでいい漬かり具合に。
好みの甘酢漬けを作ってみてください。
  




 
はしおき ポチ袋今日の「へ~ そうなんだんだ ( ..)φメモメモ」をあなたにも

  今回はカラフルそぼろ寿司の炒り卵です。
    きれいな黄色の炒り卵を作るコツをは弱火でじっくり
    4~5本の箸を使っていること。
    少ない卵液だとすぐに火が入り荒いそぼろになってしまいます。
    少し多めに作って冷凍しておくのもいいですよ。