2014年10月25日ハウスクエア中川
「知っ得!なるほど健康食セミナー 体に必要な栄養学」 3回のセミナー 参加者約30名
「日本の和食」の基本となる 「だし」を使って、健康的な食事のとり方のお話をしました。
まずは昆布のだしの取り方を実際に見ていただきました。
昆布の種類と特徴、だしの取り方、ポイントなどをお話して
出来たての昆布だしの試飲
昆布だしに花かつおを加えたあわせだしの試飲と続きます。
昆布の種類と特徴、だしの取り方、ポイントなどをお話して
出来たての昆布だしの試飲
昆布だしに花かつおを加えたあわせだしの試飲と続きます。
昆布だしに鰹節を加えると会場いっぱいにだしの香りが漂い、それだけでも食欲をそそります。
試飲のだしを一口飲むと・・・
試飲のだしを一口飲むと・・・
どなたもしみじみと「おいしい!」とつぶやき、ほっとしたとてもいい表情になり
初対面の人とも自然に会話が進みます。
初対面の人とも自然に会話が進みます。
同席していたお子さんも、だしを飲んだとたんにっこり。
最後に、だし汁にきのこと豆腐の具を入れ、豆乳を加えたみそ汁の試食
だしのうまみに、きのこと大豆のうまみも加わり、すりごまを加えてより味が深まります。
シンプルだけど、しっかりとした味は参加者の方に満足していただけたようです。
参加してくださったみなさまありがとうございました。
『講師の一言』
今の食事の問題点でもある油脂、砂糖、塩の過剰摂取が一因で健康を損なっている現在。
でも減らすとおいしくないので、なかなか減らすのは難しいのが現状。
しかしだしが効いていると、油脂、砂糖、塩が少なくても「うまみ」の力で満足できるのです。
脂や砂糖のこってりしたおいしさではない、体と心に染みわたるやさしいおいしさを感じる
出し巻き卵、茶碗蒸し、うどんやそばとかけ汁、湯豆腐の昆布、冷奴やおひたしにおかか・・・・
日本の和食そのもの。 これがだしの力です。
省いてしまいそうになるけど、「だしをとる」「だしを使う」このひと手間で得られる生活
健康に近づくことができると、ちょっと実感していただけたならうれしいです。
省いてしまいそうになるけど、「だしをとる」「だしを使う」このひと手間で得られる生活





